DVD買取コラム

子どもの教育に活用!オススメ3選!

1.子どもの教育に活用!オススメ3選!

皆さんは子どものころにDVDを見ていましたか?子どもは動くものだったり、アニメが大好きですよね。そのようなDVDを効率よく使うと、難しい勉強も楽しく行うことが出来ます。そこで今回は、親子で楽しめて子どもの教育にも活用できるDVDを3選紹介します。

2.1つ目「おかあさんといっしょ」

おかあさんといっしょは、かなり前から放送されています。子どもが集中して見ていられる時間はごくわずかな時間です。その時間を利用して、一つのコーナーを作っているのです。例えば「パジャマでおじゃま」では、子ども一人でパジャマに着替えるといった内容となっています。自分と同じような子どもがやっているのを見て、自分もやりたい!といった風にモチベーションを上げることがコーナーの目的となっています。上手くできた姿だけを見てもらうのではなく、頑張っている姿を見せることが大切なのです。
他には「はみがきじょうずかな」では、放送をやめたことで歯磨きをしなくなってしまったなんて声も寄せられたくらいの人気ぶりでした。会話がなくても画面の奥にいる子どもがやっているのを見て、自分も挑戦したいと思う気持ちにさせてくれます。子供が自らの意思でやりたいと思うことが大切かもしれないですね。

3.2つ目「ミッキーマウス クラブハウス/かぞえてみよう」

これは主に2歳~5歳の、小学校入学前の子どもを対象とした作品となっています。子どもが大好きなミッキーをはじめとしたキャラクターが出てきて、そのストーリー自体を楽しむことはもちろんですが、その他にも初めての算数を学ぶことが出来ます。数字を楽しく覚えられるようなエピソードが4つ入っています。算数だけではなく、心・能力・体をトータル的に育むことを目指しています。これならきっと、子どもも飽きずに楽しく勉強できると思います。

4.3つ目「リトル・アインシュタイン/すてきなたんじょうび」

子どもにはきちんと勉強をしてもらいたいと願う反面、心の方の勉強を優先したいと考えている親もいるのではないでしょうか。そういった方にオススメなのがこの作品です。
子ども向け知育商品を企画・開発するベイビー・アインシュタイン社とディスニーがコラボした作品。挨拶やマナーはもちろんのこと、コミュニケーションの勉強も自然にできて、心の成長をサポートしてくれます。

5.これだけは注意しておくべきこと

DVDを使って勉強の効率アップをはかるなら、DVDの見せっぱなしはやめましょう。目や耳で勉強したことを子どもが話すことで、再び耳で聞くことになり記憶力が強いものへとなるのです。
DVDを自宅で見る場合は、画面から離れてみたり、長時間見続けないこと、音量を大きくしすぎないことなどに注意しましょう。

6.まとめ

DVDで教育に活用できるオススメのもの3つ紹介しました。
オススメとは言っても、見すぎることは良くないのでしっかりとご家庭でルールを決めてみるようにしましょう。

- DVD買取コラム

DVDの歴史!映像記録はこうやって進化した!

2019/08/28   -DVD買取コラム

今現在はDVDやブルーレイを使って映像を観たり、番組を録画したりするわけですが、昔はVHSビデオテープというもので録画をしていました。最近の方には「ビデオテープは見たことがあるけど詳しくはわからない…...

大切な人と見て欲しい!家族愛が伝わる作品2選

2018/10/24   -DVD買取コラム

大切な人と見て欲しい!家族愛が伝わる作品2選 1.大切な人と見て欲しい!家族愛が伝わる作品2選 皆さんは普段からどのような作品をみますか?見る作品は年齢や性別によって変わると思います。そこで今回私がオ …

不要なCD・DVDを活用!おしゃれな小物作り!

2019/01/16   -DVD買取コラム

聴かなくなったCDや観なくなったDVDはお店に売っている方が多いように思いますが、読み込めなくなってしまったものは買取を拒否されることがあり、捨てるしかなくなってしまいます。
しかし、そ...

ケースなしDVDの買取ってしてくれるの?

2019/05/29   -DVD買取コラム

観なくなったDVDを整理して、いざ売りに出そうとしたときにケースがなかったりすることってありませんか?捨てるのももったいないと思いますし、ケースなしでも買い取ってもらえるのかと疑問に思いますよね。ここ...

DVD買取専門店でビデオテープの買取は可能?

2019/03/13   -DVD買取コラム

今から約25~30年前にビデオテープが普及していました。今の若い人たちは知らない人が多くなってきています。今は液晶テレビなどが主流となっているため、ビデオテープそのものがある家庭が少ないのです。しかし...